Posted by 婚活向日葵 On 3月 - 14 - 2010
こんにちは。
婚活しているアラサーです。
最近、婚活以外のことにも、少しずつ目を向け始めました。
仕事はもちろんのこと、音楽、映画、お酒、スポーツなど、男性と共通で持つことのできる趣味です。
特に婚活を意識している訳ではないのですが、こうしたことを通じて出会いもいいな・・・と思い始めています。
もちろん趣味なので、出会いがなくても十分楽しめますし、男性の友人が増えるのも魅力ですね。
それから、インターネットでの婚活も始めました。
といっても、プロフィールを登録しただけですが。
セルフポートレートに凝って、朝から自分撮りに励みました。
やっぱり、春なので春らしいコーディネートで新しい写真を載せたいと思ったんです。
何年も写真を変えない人もいますが、季節が違うプロフィール写真が載っているだけでも、なんだか違和感と古臭さを感じてしまいますよね。
だから、プチプライスのものでも、できるだけ新鮮さを与えられるような写真にできればな・・・と思ったんです。
実際に撮ってみたら、久しぶりに撮ったせいか、なかなか難しくて・・・。
セルフタイマーを使って、連写で撮ったんですが、以外にいい写真って撮れないものですね。
というより、気づかないうちに自分の外見に対して、今までどこか手を抜いていたのだ思います。
近々合コンや、お見合いバスツアー予定もあるので、出会いはもちろん期待していますが、そうでなくても楽しく過ごせたらいいなーと思っています。
Posted by 婚活向日葵 On 2月 - 2 - 2010
こんにちは。
婚活しているアラサーです。
最近、婚活パーティーや合コンで、男性が女性のどこを見ているのかが気になり、いろいろな人に聞いて調べてみました。男性の回答は「足」や「胸」をチェックするということでした。
もちろん、胸や、綺麗な足は納得が行きます。
これは男性にとって、大きな性的アピールを感じる場所なのだそうですね。
特に好みではない女性でも、胸チラは思わず見てしまう、という男性も多いようです。(この辺は本能なのでしょう)足や胸は手や肩と違ってあまり触れることができない場所でもありますよね(というか、触られても困りますが)。
日本人のボディタッチの場所を調査しても、足や胸はもっとも人から触られない場所という結果がでているそうです。手の届かないものほど興味を持つ心理がある男性にとっては、それが魅力になっている可能性もあるでしょう。
婚活パーティーなどで、綺麗に引き締まった足首を持つ女性には、男性でなくても自然に目が行きます。パーティーでは、断然、ブーツよりも細いピンヒールが綺麗で目立ちますね。
胸の方はどうかというと、成立したカップルを見ても、婚活パーティーでは逆に、あまり露出しすぎない方が好感度が高いように感じます。婚活パーティーで、大勢から注目されても、カップルの対象として見られなければ意味がありません。
男性にとっては、不特定多数にアピールしすぎる女性よりも、自分だけにアピールしてくれる女性が、やっぱり嬉しいのでしょうね。
Posted by 婚活向日葵 On 10月 - 5 - 2009
こんばんは。
今まで婚活についていろいろ考えてきました。
お見合いパーティー、婚活合コン、結婚相談所などで婚カツをしていく中で、
実際に出会いがあっても、“デート”に行き着かないと、意味がない…
ということについて、前回お話しました。
そのためには、キッカケ作りが必要…ということもわかりました。
私が、婚活で気にかけていたのは、
1. 相手の琴線ポイントを見抜く
2. 好意の返報性
という2つの視点です。
今日は、『好意の返報性』についてお話します。
人間は、売込む気持ちがないのに、『無償』教えてくれたこと、
してくれたことに対して、『返事をしなければならない』と思い込むものです。
心理学用語で「好意の返報性」と呼びます。
単純に、「テレビ」が好きで、「サザン」が好きな相手がいたとしましょう。
そして、「テレビ欄」で「サザン」を調べて相手に連絡したらどうでしょう。
きっと何かしらのレスポンスがあるはずです。
そこで、「相手の琴線ポイント」に触れながら、さらに距離を縮めていけばいいのです。
返ってこない場合は、相手との価値観がずれている可能性があります。
こういう場合は深追いせずに、次の婚活に行くべきです!
少しは、デートの誘う勇気が湧いてきましたよね?笑
余談ですが、私の両親は「お見合い結婚」で幸せな結婚をしました。
その当時は婚活なんてなかったし、職場で恋愛結婚か、お見合いで結婚
ぐらいしか選択肢はなかったと思います。
出会いのきっかけは何であれ、幸せにならるかどうか、そこから先は自分しだい。
婚活も自分に合ったものを探すことが、幸せへの第一歩なのだと思います。
Posted by 婚活向日葵 On 9月 - 7 - 2009
婚活について、知識ばっかり増えていく私ですが、(ほとんど身になっていないような気もしますが…笑)、今日は、実際に出会った後に、どのようにデートに誘うかのテクニックをお教えします。(偉そうにレクチャーしちゃいます♪笑)
実際に出会っても、“デート”に行き着かないと、意味がないですよね。
そのためには、キッカケ作りが必要です。
私が気にかけていたのは、
# 1.相手の琴線ポイントを見抜く
# 2.好意の返報性
という2つの視点です。
結婚相談所のように、初めから“2人”で間を取り持ってくれるところはともかく、
合コンのような集団で『気に入る』人に出会った場合、どうにかしてデートにつなげたいですよね。
★婚活相手の琴線ポイントを見抜く
琴線ポイントとは、“心の奥深くにある、感じやすく感動し共感する心情”のことです。
簡単に言えば、相手が“気持ちよくなるポイント”とでもいうのでしょうか?
トークをしている時の会話の量が判断の元になると私は思います。
例えば、普段無口な人でも、自分の好きな領域になると、人が変わったようにトークをすることでしょう。
「会話量が多い話題」こそ、興味がある分野だといえます。
キッカケ作りをするために、相手が何に興味があるのか?をまず確認することが重要です。
次回、『好意の返報性』に続きます。
Posted by 婚活向日葵 On 7月 - 8 - 2009
最近話題の婚活って、具体的に何をすることなのか。
結婚相談所に登録すること?
お見合いパーティーに参加すること?
はたまた婚活バーに行ってみること?
・・・どれも間違いではありません。
それらは全て婚活に類することです。
また、婚活をするためには高い登録料を払って企業のお世話にならなければいけないのか?というとあながちそうでもなく、結婚を前提とした出会いを求めてのことなら、合コンだって婚活といえるのです。
つまり、婚活とは結婚のための活動すべてに当てはまること。
合コンしかり、お見合いしかり、旧友との再会しかり。
他にも、相手に気に入られるよう自分を磨くことも、結婚の情報を仕入れることも婚活と言えるのです。
とはいえ、結婚のためにいちばん必要なのは、とにもかくにも相手を手に入れることですからね。
出会いが何よりも重要になります。
そこで、よりよい出会いを手に入れるために心がけることですが、簡潔に述べましょう。
なるたけ多くの人とふれあう!
これにつきます。
出会いは何処に転がっているか分かりません。
勤務先かもしれないし、よく行っているお店かもしれません。
また、そこで得た出会いが直接結婚へと繋がる出会いでなくても、その人から紹介されて出会いを得るかもしれません。
このように、婚活は出会いを得るためにも自分から動きだすことが肝心なのです。
婚活は釣りとは違います。
どんなにおいしい餌を携えて釣り針を垂らしていても、その存在をアプローチしなければ誰も釣れてはくれませんよ。
Posted by 婚活向日葵 On 6月 - 22 - 2009
私が婚活で参加したお見合いパーティーはエクシオ主催の適齢期応援編。
その名の通り、結婚適齢期の男女が集うパーティーで、対象年齢は20代後半から30代です。
また、応援編というだけあって、結婚を真剣に考えて婚活している人たちのための集いでもあります。
婚活歴がちょっと長めの私ですが、お見合いパーティーはそれほど経験がないので、やっぱり場に慣れるまでは心臓ばっくんばっくんです(°°;)
自分は男性たちにどう見られているんだろうっていう不安もありますしね。
でも、パーティーは初参加ではないし、婚活のために男性と交流を持った経験はあるし、アラサーの化粧品で気合いを入れたしで、外見だけは自信を取り繕って参加することができました。
参加者の中では、女性なら20代の人もちらほらといたみたいですが、男性ではアラサーの人が圧倒的に多かったように感じられます。
そして、婚活では若い女性が人気高いことを身をもって知ることになったのです。
この日のパーティーでは、めでたく5組のカップルが成立しました。
それらのカップルの女性は、どなたも20代(と思われる)人たちばかり!
やっぱり、男性の多くはその女性たちに魅力を感じていたんでしょうかね。
30代の中では若い方である私はどうやらかすりもしなかったようです。
年齢で既に対象外とされていたのか、また単に今回は運がなかっただけなのか、詳細は定かではありませんが、巷の噂は正しいことがよく分かりました。
う~ん、20代に負けないためにはもうちょっと自分を前面に出してアプローチした方がよかったですかね。
次は完全にアラサーだけが集まる、30代を対象としたパーティーの参加を考えています。
Posted by 婚活向日葵 On 5月 - 6 - 2009
別に20代を過ぎてしまったから手遅れってわけじゃぁ、決してありません!(常々自分にも言い聞かせていることです^_^;)
年を経ているってことはそれだけ人生経験があることですからね。
安心感を抱く男性もいるんです。
焦る必要はないんですけど、ただ、30代という年齢は婚活方法を見直す時期でもあります。
重要なのが相手の男性に求める条件を緩和すること。
たま~に、そんな厳しい条件を満たす男性がいるのか?ってくらい細かく指定する女性がいますけど、そんなことをしていると自ら出会いのチャンスを狭めることになっちゃいますからね。
それに厳しい条件に見合う男性ってやっぱり人気があるんですよ。
人気のある男性は相手も見つかりやすいので、自分のプロフィールによっぽどの自信がないと会うこともできません。
むやみに条件のレベルを落としては結婚後に後悔することも考えられますけど、会ってみれば思ったよりもいい人だった、ってこともよくあります。
まずは会ってみないと始まりませんからね。
・・・というわけなので、会うことに尻込みしていてもいけません。
30代ともなると、婚活している女性は増えてきます。
ライバルが多くなるぶん、他の女性にとられちゃう可能性も高まるんです。
とにもかくにも一度会う約束をしちゃいましょう!
吟味はそれからです。
あとは、得意分野をひとつ持っておくと有利でしょう。
上記で述べたとおり、30代の女性は人生経験があるように思われています。
習い事や趣味でもいいですし、仕事での成果とか、また休日の過ごし方とか、自信を持って話せることがあったらいいですよ。
さて、私もこのように婚活に身を入れる年齢。
男性と会う約束を取り付けに行くとしますか。
Posted by 婚活向日葵 On 4月 - 22 - 2009
女性は若いうちから婚活した方がいいというのは、何も統計をとって分析した結果ではありません。
ちゃんと男性の声をもとにした理由があるんです。
晩婚化が進むこの世の中、20代のうちは結婚しなくても平気だと思って、婚活なんて自分には関係ないと考えている若い女性は多いのではないでしょうか。
その考えは危険です!
今に足元すくわれちゃいますよヽ( ̄д ̄;)ノ
というのもですね、男性はやはり若い女性が好き・・・
・・・なんて単純な理由ではなく、今後結婚することを考えると年齢に沿った人生設計を考えちゃうんです。
個々人によりますけど、女性にはやはり出産っていう一大イベントが待ってますからね。
男性はちゃんと女性の身体のこと考えてくれてるんですよ。
それに、結婚相談所や婚活パーティーの主催会社といった、婚活関連事業に登録する男性は30代の方が多いんです。
男性はやはり同じ年齢か年下の女性の方が付き合いやすいと思うみたい(よし、私も許容範囲内だ!)なので、20代の女性は引く手数多なんですよ!
とはいっても、若すぎる女性は逆に避けられちゃうこともあります。
婚活男性は相手の女性にある程度の社会経験を求めるんだそうで。
会社勤めの苦労を知ってくれていないと、結婚後の生活に溝ができかねないと思っているんですね。
だから、女性が婚活を始めるなら、大学を卒業して2年ほど会社勤めを経験してから・・・25歳頃が狙い目でしょうか。
しかし、ご心配なく。
婚活で出会ったからといって、すぐに結婚しなきゃいけないってわけではありません。
どんな場合でも、出会った後はしばらくお付き合いすることになります。
その段階で男性を吟味するもよし、ツバをつけておくもよし。
早いうちから婚活を始めていれば、それだけいい男性にめぐり合うことができますよ!